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『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
category: 映画 | author: GOKROK
大迫力です!
歌はもちろんのこと、ピアフの人生そのものの迫力に圧倒されます。
一日、一日を精一杯生きている人とは、まさにこの人のコト。

アーティストは、生まれた環境や人生によって作られるものかもしれない。より過酷な状況であればあるほど、より怒りや不満を抱えているほど、信じられない表現力が生まれるように思う。エディット・ピアフは、強烈にそれを感じさせられるアーティストなんだろう。

また、主演のマリオン・コティヤールが素晴らしかった!
薬と病気による衰弱で、後半はだいぶ年老いた姿になるのだけれど、その変貌ぶりがすごかった。もちろん、特殊メイクなどをして老女に見えるようにはしているが、マリオン自身から滲み出る演技力で、特殊メイクを感じさせない老け方だった。あの背中の曲がり、唇の乾きはすごい!(どこを見てるんだ?)

映画の構成も、過去に戻ったり、未来に飛んだりと時代が前後するが、それが返って効果的になって、2時間20分という長さを全然感じさせない流れ。

「Ray/レイ」「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」などに続き、また薬かよ!とは思ったが、それを超えた歌の迫力、人生の迫力を感じさせる映画となっている。
ちなみに、エディット・ピアフのことは映画を見るまで全然知りませんでした。数年前、CD屋でアルバイトしてたとき、おばちゃん層の間でシャンソンが流行ってたらしく、この人のCDが結構売れてたのは覚えてるけど…

9月29日、今週末から公開です!

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
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